ELF 生誕50周年キャンペーン

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50 ANS DE PASSION

今年でELFブランドが生誕50周年を迎えました。
1967年に始まったELFブランドは、1968年に Matra-Elf チームとしてフランスのFormula 3 からモータースポーツへの参戦を開始。
翌年の1969年には Jackie StewartがFormula 1 でワールドチャンピオン のタイトルを獲得してELFロゴは世界中に知られることになりました。

ELFとオートバイレースとの関わりは1972年から始まりました。
サポート開始当初はMichel RougerieやPhil Readなどの有名ライダー達へのサポートを開始。その後、PernodやJohnson、Chevallierといったチームへのサポートも開始しました。
1974年にはPhil Read がMV Agustaで、500ccクラスでのワールドチャンピオンを獲得しました。
ELFは、近年でもKawasaki Racing のSuperbikeでのワールドチャンピオン獲得に貢献するなど、最高峰のモータースポーツで証明されています。

ELF 50年の歴史

1968 モータスポーツデビュー
モータスポーツデビュー

エルフは、モータースポーツを重要な広告チャネルと考え、1967年のブランド創設の1年後、1968年にF1レースとル・マン24時間レースにマトラとともに参戦。その翌年の1969年にF1でワールドチャンピオンシップタイトルを獲得しました。

1973 - エルフ モーターサイクル
エルフ・モトの冒険は、GPレースで轟音を轟かせます。1974年にMVアグスタチームのフィル・リードともに500cc世界選手権で最初のタイトルを獲得します。その後、モトクロス、ラリーレース、耐久レース、そしてスーパーバイクに参戦します。

1977 ターボ時代幕開け

ターボテクノロジーのパイオニアのルノーとエルフは、ルノーRS01を1977年のイギリスGPに投入、1979年、フランスGPでジャンピエール・ジャボーユとともに初勝利を収めました。

1978 - ル・マン24時間
ルノーアルピーヌ A442Bとドライバーのディディエ・ピローニとジャン=ピエール・ジョッソーによる伝説のフランスのレースで初の成功。

1986 - 8年間の勝利の数々
ルノーとエルフはターボエンジンで15勝を挙げる。最後はアイルトン・セナとロータス - ルノー98T。

ターボ時代幕開け
1992 ワールドチャンピオン
ワールドチャンピオン

ナイジェル・マンセルとウィリアムズ・ルノー・エルフチームにより、ルノーエンジンは、初のF1ワールドチャンピオンタイトルを獲得。

2005 - ダブルタイトル獲得
ルノーF1チームとエルフは、フェルナンド・アロンソとコンストラクターズとドライバーズタイトルのダブルタイトルを獲得。

2007 エルフとカワサキ
エルフのパートナーのカワサキはZZ-RRを開発し、二輪最高峰のレースであるMotoGPに復帰を果たす。カワサキとのジョイントアドベンチャーは、2015年と2016年のスーパーバイク世界選手権でタイトルを獲得し今日まで続く。

2016 エルフとアルピーヌ

アルピーヌは、2013年に耐久レースに復帰し、2016年には、エルフと共に、ル・マン24時間で勝利を挙げ、世界耐久選手権LMP2クラスのタイトルを獲得。

2017 - 50周年アニバーサリー
エルフは、50年にわたる自動車への情熱を祝う。モーターレーシング界での潤滑油のメインプレーヤーとして名を残します。

エルフとアルピーヌ

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