エンジンオイル内の水分

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エンジンまたはギアボックス内のオイルに水分が入らないようにしましょう。

水分が入ると多くの泡が発生し、潤滑性能が大きく低下します。

オイルパンには次の2つの経路から水分が入る可能性があります。

  • 冷たい空気または燃焼ガスによる水分凝縮。この現象は非常に稀であり、特定の温度時のみに発生します
  • シールが防水性能を失ったことによる冷却液漏れ(シリンダーヘッドガスケット等)。これが発生した場合、漏れが生じて水分がオイルに混ざります。

これらは、エンジンに対して深刻な損傷を与えます。オイルは変性し、効果的に冷却できなくなります。出来るだけ早くディーラー、修理工場にコンタクトしてください。